コットンアイボリーを身にまとったピクシススペースは優等生な車種と言えるプレーンな魅力を持っているのです。

乗りたい車は外観にもこだわりたい

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コットンアイボリーが選べるピクシススペースは優等生な車種

クルマには色の要素が多分にあると思うのです。
最近は黄色調なのですがどこかしら少し薄い感じで優等生な雰囲気を醸し出す色に惹かれます。
具体的にはピクシススペースに設定されているコットンアイボリーがそれに相当します。
実際に目にしてもらえるとわかると思うのですが清潔感のある色で、くどくなく、万人に愛されるような色合いです。
こういう心象を与えてくれる色はいいですよね。このコットンアイボリーを身にまとったピクシススペースは、かわいいという表現だけに止まらず、清潔感やすがすがしさを感じさせます。
ピクシススペースはデザイン的にもとてもまじめな雰囲気なのですが、まじめなデザインというものはへたをすればそれは何の魅力もないものになってしまいがちです。
まじめだけでは魅力は生まれません。
しかしピクシススペースは優等生な車種と言えるプレーンな魅力を持っているのです。

優等生キャラとコンサバは違います。
コンサバはただただ大衆的という感じなのですが、優等生キャラは育ちのよさのような上質なものを含んでいます。
ピクシススペースを優等生な車種と言うのはそのようなオーラを放っているのを感じるからです。
クルマの価格ではなく優等生キャラなものは独特のオーラを持っていておしゃれとか品がいいとか表現されるのに対して、コンサバなものは実用的とか中身は悪くないなどの表現がされることが多いですね。ピクシススペースの中で内装色をウォームグレーにしたものは、どこかしらおしゃれで品のいい雰囲気を出しています。
車内が明るくてイメージがまとまって見えます。
かわいいの方へ行きすぎないバランス感覚がうまく味を出しているように思えます。


ピクシススペースは一見スクエアな感じが道具感を醸し出しているようにも見えるのですが、そこを上質な面取りでうまく次元の違うものに仕上げていっています。
こういうプレーンな魅力はなかなか惹きつけるものがあります。
軽自動車でこういう品のいいものが出てきてよかったなと思います。

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